勉強脳と習慣の構築:2月

勉強脳と習慣の構築 勉強方法

知識を入れるというよりもアイドリング期間

さて、独学で国家試験を受けるときめたものの受験そのものが実に20年ぶりです。
「知識」を受け入れる脳の準備と、「勉強習慣」をつくることをメインに据えた期間と位置付けました。
1月に吟味して買った教科書。
TACさんの教科書では格項目ごとに区切りがついていました。
まずは1日1時間・起きてすぐ(実際には筋トレ後)・教科書を単純に読む時間を作りました。
ここでは覚える必要はありません。
単純に「法律や宅建業ってこんな感じなのか」といった具合に読み進めただけです。
ここでの目的は2つ

  • 体に勉強する時間を覚えさせること
  • 初めて触れる法律や宅建の「言葉」に慣れること

最初に無理をしない、続けるためには大事なところでした。
ここで逆に無理をしていたら勉強そのものが嫌になっていたかもしれません。

ミニご褒美を忘れずに

さて、とにかく1月後半から2月は小説でも読むかのようにただ読んでいただけです。
そのかわり「毎日」だけは決して崩しませんでした。
2月にやるべきは、習慣の作成と初めてみる単語や法律にアレルギーを作らないことです。
そして、その日のノルマを読み終わったら「章の初めに日付を書き込む」
これがミニご褒美です。
そんなこと?って思われるかもしれませんが、騙されたと思ってやっておいてください。
必ず、後半メンタルやられそうな時に背中を押してくれます。
それこそあなたが続けて歩んだ道、そのものなのですから。

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